7月24日




7月24日
「劇画の日」

小学校の頃は
最初はやっぱ
マンガからだったな。

憶えてるのは
「小学生向け仮面ライダー」。

オフクロから
買って貰った雑誌を
何度となく読み漁ってた。

自分で劇画なる物を
読み始めたのは
中学になってから。

そもそも劇画ってのは
マンガの一部で

「描線が動的で、
  画面の遠近のとり方や
   背景の描き方などが写実的なもの」

の事らしい。

と言っても
チンプンカンプンなのだ。

ま、
何とかなるけどさ。

で、中学校の時に
俄然ハマったのは
手塚治虫が描いた
「どろろ」。

数ある手塚作品の中でも
暗くて陰湿なイメージが
強烈で俺は好きだった。

最初は少年サンデーに
連載されていたから
劇画と呼べるかどうか
定かではないけれど。

大人になってからも
劇画好きは続いた。

仕事の合間に
喫茶店に入って
マンガを読む。

当時は
インターネットカフェなんて
無かったから、マンガの置いてある
喫茶店はすごく重宝していたのだ。

「難波金融伝
  ミナミの帝王」

なんかは大阪弁が
やけに陽気で面白かった。

「蒼天の拳」は
北斗の拳に続いて
劇画の大ヒットとなったし。

でも…

でもやっぱり
「ゴルゴ13」にはかなわない。

ビックコミックに
連載されたのは
俺が4歳の時。

以来
単行本は160冊以上
にも及ぶ。

狙撃確率99・9%
狙った獲物は逃さない。

う~ん
身震いするほど
カッコいい。

俺の将来の夢は
ゴルゴの単行本を
全部そろえる事だ。

「夢は実現する物」
と、なでしこジャパンの
澤選手も言っているではないか。

がんばろう!
ジャパン!

1964(昭和39)年
青林堂が劇画雑誌「ガロ」を
創刊したのがこの日。

白土三平の
「カムイ伝」をはじめ
水木しげる、つげ義春などが登場。

大人向けの劇画ブームの
火付け役になった。

ゴルゴの
さいとうたかを氏も
まだまだ現役。

いつまでも
沈着冷静な狙撃スナイパー
ゴルゴ13でいて欲しい。

喫茶店には
あまり行かなくなったけど
ネットでちゃ~んと
見ています。

頑張って~
ゴルゴ!


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