7月16日




7月16日
「外国力士の日」

大相撲問題が
揺れているぞ。

この夏場所こそ
何とかうまくいったが
まだまだ前途多難。

ここ数年に限っても
朝青竜の引退勧告や
野球賭博事件、
大麻や暴力団交際など
問題は山積み。

ヤラセ問題に
至っては日常茶飯事でさ。

2011年は
角界を揺るがす
最悪の船出といっても
過言ではないだろうな。

もともと
大相撲の八百長問題というのは
昔から言われてきた事。

俺が子供の頃だって

「今日の大鵬、
  ありゃぁどう見ても
   八百長なんじゃねえの!?」

なんて噂が
大人たちの間で
誠しやかに囁かれていたもの。

そんな中

「二バ~イ、二バ~イ!」

でお茶の間を賑わせていた
高見山のキャラクターが
何ともユーモラスで
お相撲さんの中では抜きんでていたね。

言わずと知れた
ハワイ・マウイ島出身。

今でこそ
白鵬や琴欧州など
外国人力士が
大勢を占めている角界。

だが当時は
外国勢も少なくで
苦労の連続だったと聞く。

高見山は
元アメフトの選手。

高砂親方に
スカウトされ初土俵を踏んだ。

1972(昭和47)年のこの日は
高見山大五郎が大相撲名古屋場所で
外国人力士として初めて
幕内優勝を果たした。

最高位は関脇止まりだったが
幕内通算出場や幕内通算
連続出場などの記録を
残している。

高見山から始まった
外国人力士旋風。

朝青竜にしても
白鵬にしても
歴としたモンゴル人。

他にも
ブルガリア出身の琴欧州を初め
ロシア、グルジア、ハンガリーなど
世界各国から横綱目指して
日夜精進しているのだ。

わが日本人も
初心に帰って
相撲道に邁進するべきだ。

当分は
白鵬に優勝を持って
行かれるのはしょうがない。

でも
そう遠くない将来、
数ある外人力士を抑えて
晴れて日本人力士が優勝なんて
ロマンがあって逆に良いのかも
知れないぞ。(笑 


   
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