7月6日




7月6日
「ゼロ戦の日」

零式艦上戦闘機。

略してゼロ戦。

大日本帝国海軍の
主力艦上戦闘機。

俺が生まれた頃には
もう高度経済成長が始まってて
ゼロ戦なんてもう見る影もない。

だけど
俺ら小学生にとって
ゼロ戦は日本を守って
敵艦に突っ込んでいく
憧れのステータスだった。

ゼロ戦が、戦争が生んだ
悲しい歴史なのだと知ったのは
随分後になってからの事だ。

いまでこそ
プラモデルと言えば
機動戦士ガンダムだの
ロボット少女物だのが
幅を利かしている。

でもね、でもさ。

プラモデルと言えば
やっぱり戦争物。

そりゃ
本物の戦争は反対ですよ。

でもプラモデルぐらいなら
良いんじゃございませんか?

昔、展示館か何かで
3m四方もある
アメリカ軍のジオラマを
見た事があったが
確かに圧巻だった。

でも戦争物といえば
ゼロ戦か戦艦大和と
相場が決まっている。

ディアゴスティーニから
ゼロ戦の1/16模型も
出ている。

金属製本格スケールモデルには
今でも惹かれるものがあるのだ。

零式艦上戦闘機、
いわゆるゼロ戦の試作器による
試験飛行が始まったのが
1939(昭和14)年のこの日。

ゼロ戦は
「小回りが利き、飛行距離の長い戦闘機を」
という海軍の要求で堀越二郎が設計した。

当初は
劇的な勝利をおさめ
「ゼロファイター」の名で
恐れられていたゼロ戦だが
大戦末期には他の多くの日本機と
同様、特別攻撃機としても
使用された。

何度も言うが
戦争は反対です。

プラモデルで
1/16のゼロ戦を
のんびり作りながら
ニヤニヤするのが
無難と云うものです…。






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