4月15日




4月15日
「ヘリコプターの日」

東北の大震災の時
いろいろな面で
救助に当たっているのが
ヘリコプターだ。

まずは
人命救助。

大地震が起きたその時から
津波で動けない人たちを
懸命に救助した。

救助隊員の人が
老人や子供を吊り上げながら
ヘリコプターで何メートルもの
高さにまで収容していく。

「がんばれ!」
と祈るしかないけれど。

他にも
ヘリコプターは忙しい。

人員飛行を始め
郵便や物資の輸送。

農薬散布やテレビ報道。

送電線や鉄道・道路監視。

国境警備や災害視察。

測量やレジャー・宣伝 etc…。

昔、川崎医大で
ドクターヘリを
見た事があった。

なんだか
カッコよかった。

全日本航空事業連合会が
1986(昭和61)年の
この日に制定した。

ヘリコプターの原理を考え出した
レオナルド・ダ・ビンチの
誕生日が1452(享徳元)年の
この日のため、それに
ちなんでいる。

ヘリコプターを
第二の空の足として認識して
もらうことを目的としている。

大震災も1ヶ月たったが
余震が続いている。

まだまだ
ヘリコプターの出番。

第二の空の足で
日夜頑張りながら
一日も早い復興を
祈るしかない。
 
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