じっと見守るしか無いけれど…

2016年11月22日(火)



朝起きて
テレビつけたらびっくりじゃ…








2011年3月11日を
思い出した。

皆んな、はよ逃げて下さい。
障害者の方も
頑張って、頑張って逃げて下さい…




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忘れ名草をあなたに… | Home | 新種ハケ~ン!

コメント

初めまして

初めまして、ブログの訪問者リストから飛んできました
ブログに訪問いただきありがとうございます

普段は相手側に訪問しないのですが、右半身麻痺と書かれていて最近みた情報を思い出し、少しでもお力になれればなと思いコメントさせていただきました
まだ自分のブログには書いていないのですが

サイエンスZEROにて
国立センター障碍者リハビリテーションセンター研究所という所で研究をなさっている方が、脳卒中を発症し左半身の触覚を失った方のリハビリをして見事いい成果を出していました
簡単に内容を説明すると、物を触る時の振動を再現する機械を使い、麻痺している手に、触覚の錯覚を起こさせるというものです
触っている時の振動を再現する機械で麻痺している手であたかも触れているかのようにするものです
国立センター障碍者リハビリテーションセンターと検索すれば出てきます


また、予約殺到スゴ腕の専門外来SPにて
半身麻痺の患者がロボットの力を借りてリハビリし1週間で歩けたという事例を紹介していました
京都大学帷幄部附属病院の先生でHALというロボットで
脳が運動信号を送る時に微弱生体電位信号が漏れ出のですがそれをロボットのセンサーが読み取りロボットが人間の足の動作補助をするという物です

最終的には麻痺患者の弱った運動の信号がロボットの補助を受けている間に増幅されて自分で歩行できるようになるのを目指すという物です
歩行をアシストした時に脳が自分で歩けたと錯覚するんです
これにより脳は歩くために必要な信号の出し方を少しずつ学習していき、自力で歩けるようになるものです
これは最近保険適用になったロボットなんです

HAL 導入施設 と検索すれば導入された病院が出てきます

どちらも脳の錯覚を利用したものですね
HALは歩行で 振動の機械の奴は手で実験していました
もしかしたら、振動のは足でもできるかもしれませんし、同時に行えばもっと成果が出るかもしれません

大変厚かましいようですが良かったら一度調べてみて、検討してみてはどうでしょうか

いきなり失礼いたしました

2016/11/23 (Wed) 16:39 | にわか情報局 #- | URL | 編集
No title

>にわか情報局 さん



コメント有難うございます。
丁寧なメール恐れ入ります。

私は7年前、仕事中に
「高血圧性脳内出血」で倒れ
右半身麻痺の体になってしまいました。

医者には「このまま一生車椅子を覚悟してください。」
と言われ絶望しましたが、落ち込んだのは
最初の3日間だけ(笑

本来、負けず嫌いの性格なので
「絶対に直してやる!」とリハビリテーションを繰り返し
今では何とか杖を付いて歩いて生活しております。

このブログを書いているのも
高次脳機能障害の記憶障害を防ぐ為
友人に勧めてもらったからなのです。


今まで頑張ってこれたのも
親兄弟、医療関係者の方、友人・知人、
そして「にわか情報局」さんのように
初めてにも関わらず「にわか」ではない
貴重な情報を提供して下さった見ず知らずの方々のお陰と
深く感謝しております。
本当にありがとうございました。

「にわか情報局さん」に教えて下さった
「国立センター障碍者リハビリテーションセンター」
「HAL 導入施設」、以上の2件、
早速検索してみますね。
本当にありがとうございました。


「倉敷お気楽ぎゃらりー」
今後ともよろしくお願いいたします。




2016/11/24 (Thu) 07:34 | ココ助 #- | URL | 編集

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