5月31日




5月31日
「世界禁煙デー」

今日で
5月も終わり。

明日からは
6月か…

6月と言えば
衣替えの
季節ですな~。

クールビズ
用意しとかないと…

あ、
もうサラリーマンじゃ
なかった (笑

今日は
ひさびさの晴れ間で
お日様ものぞいてる。

良い天気だね~。

洗濯も済ませたし、
ここは、ちょっと
至福の一服…

…と言いたい処だが
残念ながらNo smoke。

タバコはとっくに
辞めましたぜぃ。

おそれいったか!
シェギナベイビー!

それは
長い長い道のりで
ございました。

もう
禁煙して3年めなので
ございますわ、ほっほっほ。

でも酒飲むと
「あ~、タバコすいて~!」症候群に
陥るがら注意が必要だ。

3年経っても
完全に立ち直って
ないのかねぇ…。

ここは気を引き締めて
頑張らねば…!

3年間
禁煙してる間に
値上げも著しい。

家計にも気を付けて
頑張らねば…!

この日は
世界保健機関(WHO)が
発足40周年を記念して
1989(平成元)年に
制定した。

1995年現在で
世界の喫煙者は
10億1000万人。

約5人に1人の割合と
なっている。

職場や公共の場での
受動禁煙対策や妊婦や
子供対する教育など
たばこ抑制策の推進に
ついて、決議や勧告を
行っている。

受動喫煙は
良くないな。

何十年も
タバコ吸ってる
オジサンはまだ良いけど
いたいけな子供たちが
ゴホゴホ云ってるの見ると
それだけでも腹立つ!

それでも
タバコ吸ってた人も
随分と減ってきたぞ。

俺が若い頃は
誰かれなく吸ってたけどね。

役所やレストランで
喫煙できる個所が
無くなって来たのも
大きな要因だろうな。

禁煙できない人は
懐かしの「禁煙パイポ」でもして
どんな事してでも
タバコやめるように。

俺が辞められたんだから
あなたも大丈夫!

はい…!



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5月30日




5月30日
「ゴミゼロの日」

俺のアパートは
毎週火・金がごみの日。

ものぐさなこの俺でも
ちゃ~んとゴミ置場に
出してますぜぃ。

杖使って
10分かけて
ゆっくりゆっくり
歩いてく。

清掃車の人も
午後からじゃないと
こないので大丈夫。

でも夏になると
ごみにブンブンと
ハエがタカって
困るのよ。

梅雨がすんだら
いよいよ待望の
夏がやって来る。

ただし
臭~いゴミ置場が思いやられる
最悪の夏でもあるのだ。

なにか
良い方法がないか思案中だが
思い浮かばない。

そのまま夏の間は
ハエと格闘中なのかと思うと
ホントに嫌になる。

ごみ置場にも
クーラーが効いてて
ハエ1匹いない
クリーンな環境だと
いいんだがな。

ま、ハエも商売だから
しょうがないけど。

十年位前までは
猫も杓子もひとまとめにして
ごみ置場に出していた。

それが今では
外からもみえる
クリーンなゴミ袋に
変わった。

スーパーやコンビニで
毎回何十円か買わないと
いけないが、それでも
良かったんじゃないのかと思う。

清潔なのは
良い事だ。

それに
お母さんの探し物があっても
透明なごみ袋だと外から判るでしょ?

不審な物があっても

「あ!爆発物だ!」

と回収に来た
清掃局の人も見えるし…。

…滅多にないか。(笑

「ゴミゼロの日」は
関東地方知事会が
1982(昭和57)年から実施。

各都道府県の
環境美化推進協議会を中心に
全国に広まっている。

「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」の
語呂合わせ。
 
ごみやたばこの
ポイ捨てはやめる…

ごみはごみ箱に…

などマナーの実施を
求めている。

最近では
俺の周りでも
空き缶やたばこの
ポイ捨て禁止が
だいぶ定着しているな。

てか、
俺がたばこやめたのが
そもそもの原因かも
知れんけど…。

「空缶はクズカゴに」

クリーンなゴミを出さない様に
今一度、気を引き締めて…。





5月29日




5月29日
「こんにゃくの日」

ニュースでは
もう台風が九州南部に
接近している。

暴風雨を巻き込んで
前線が活発に活動。

あ~、いやだね~。

暴風や土砂に
注意が必要だなんて
洒落にならん。

中国地方も
朝から大雨だ。

今日は
一日降るのだろうな。

梅雨だから
しょうがないけど。

で、
こんな時に
全然関係ないが
「こんにゃくの日」
な訳で。

まぁ梅雨に
こんにゃく道義聞くなんて
誠に風流。

冬が近づいてくれば

おでん = こんにゃく

となるのだが
そのこんにゃくの日が
5月だってんだから
妙な組み合わせで
笑えるしかない。

その日は
こんにゃくの種芋の植え付けが
5月に行われることから
「こん(5)にゃ(2)く(9)」の
語呂合わせで全国こんにゃく協同組合連合会が
1989(平成元)年に
制定したのだそう。
 
そんな事だろうと
思った。

やっぱり
笑えるしかない。

こんにゃくは
主成分の食物繊維などが
コレステロールの低下に
役立つといわれてる。

「蒟蒻畑」で事故もあったが
それでも根強い人気だ。

これから
梅雨が済んだら
待望の夏ですな。

夏が終わって
秋が済んだら
待望の冬ですな。

は~、まだ
半年もあるのね…

待ちどうしいなぁ。
おでんの季節。

セブン●レブンで
夏のおでんって
やってねえのか?

…なんて(笑

おでんは
だいこん、厚揚げ、
そしてこんにゃくが
俺のベストスリー。

なにがあっても
これだけは譲れない。

子供の時からの
定番なのだ。

台風の日に
申し訳ないが

「おでんの
  こんにゃく食べてぇ…」

と思いながら
せっせとブログ書いてる
梅雨の午後なのであります。


5月28日




5月28日
「花火の日」

「たまや~!」

…なんて云いながら
家族そろって花火を
鑑賞する。

夏の風物詩。

花火大会は
風情があってよろしい。

東京の
隅田川花火大会なんかは
何万人もの人たちで
賑わってる。

誠に良い事である。

不景気のせいで
活気があった花火大会も
激減してしまって
今では見る影もないけれど
頑張って欲しいな。

地元、高梁川の
花火大会。

一時は
スポンサーが付かなくて
やめてしまったけど
最近どうしているのだろう?

復活してれば
いいんだが…。

1733(享保18)年のこの日
両国川開きで初めて花火が
打ち上げられた。

この川開きは
徳川八代将軍吉宗が
行ったのが最初。

前年の大飢饉と
コロリ病(コレラ)による
死者の霊を慰め、悪霊を
退散を祈願する水神祭として
年中行事になったのだ。

「暴れん坊将軍」は
毎日みているぞ。

松平健様、
コレラ菌の駆除
誠に御苦労さまです。

マツケンサンバも
忘れないからな~。

てな訳で
今年ももう梅雨に
突入してる。

花火大会も盆踊りも
それまでの我慢だ。

夏は
もうそこまで
やってきてるのだ!




 

5月27日




5月27日
「百人一首の日」

子供の頃
友達の家に遊びに行くと
決まって「坊主めくり」を
やらされた。

ルールの事など
全然覚えてないけれど
坊主が出ると声を上げて
笑いこけた記憶がある。

それが一応
百人一首の思い出の
一コマだった。

正月のニュースで
カルタ取りに熱中する人々が
よく出てくる。

我ながら
凄いと思う。

要は
早くカルタ取った方が
勝ちなんじゃろけどさ。

俺なんか
ドキドキハラハラして
始まる前からぶっ倒れて
しまうよ。

坊主めくりが
関の山だろうな。

1235年(文歴2)年の
この日、藤原定家が
「小倉百人一首」を撰したと
されている。 

小倉百人一首は
天智天皇から順徳天皇の時代まで
100人の歌人の歌を
一首ずつ取り上げた歌集。

近世以降
歌カルタとして普及し、
現在にいたっているのだ。

「なんで
小倉なのかよくわからん」

と思ってたら
定家の編纂した地が
小倉山だったと
伝えられている為らしい。

随分と
為になる事も
あるのだなぁ。

その小倉山が
どこなのかは今もって
知る由もないが…。

正月には
初日の出見て
初詣すまして
お酒でも飲んでさ。

子供たちと
一緒にすごろくや
かるたでのんびりと過ごす。

百人一首も
味があってよろしい。

俺、ひさびさに
坊主めくりでも
練習しておこうかな…。




5月26日




5月26日
「東名高速道路開通記念日」

時代に翻弄され
挫折しながら
泣く泣く東京を後にした…。

…と言うのは
真っ赤なウソだが
さすがに就職しないと
オヤジに勘当されつつ
あったので。

取り敢えず
荷物まとめて
東京を後にしたのは
22歳の時。

死ぬほど貧乏で
金が無かった俺。

あ、貧乏は
いまでも変わらないか。(笑

取り敢えず
東京から岡山まで
単身トラックで
荷物を運ぶ事にした。

今となっては
若気の至りだが
それはそれで
面白かった訳で。(笑

ジャパレンで
10時間もかけて
チンタラチンタラ
東京~岡山の一人旅。

…の予定が、途中
三重県桑名市の
辺りまで来ると
大雪で高速がまさかの
通行止め。

「その手は
桑名の焼きハマグリ」

などと笑っても
始まらない。

不慣れな下道
走る事、4時間。

やっと
高速に乗れる頃には
朝日が眩しく光っていた。

岡山に帰って来た時には

「これで
  取り敢えず寝られる…」

と思ったものだ。

うんうん。

今となっては
懐かしい思い出で
ございます。

はいはい。

1969(昭和44)年のこの日
東名高速道路、大井松田ICと
御殿場IC間が開通し、東京から
愛知県小牧市まで346キロに及ぶ
全線が完成した。
 
小牧ICで
先に開通した日本初の高速道路である
名神自動車道と接続、東京~西宮間の
536キロが高速道路で結ばれた。

バリバリ仕事してた頃は
殆ど毎日高速に乗って
関西、四国、九州と
走り回ってた。

民主党が
政権取ってから
高速道路の料金問題が
話題になっている。

タダでとは言わないが
出来るだけ安くするに
越した事はない訳で。

当分の間は
車が乗れない俺ですが
免許はちゃんと持っている。

「いつかは高速道路で
 でルンルンドライブ♪」

なんて甘い妄想抱きながら
ニヤニヤしてるのだ。



5月25日




5月25日
「広辞苑記念日」

中学校時代から
その名前は知ってた
けれどね。

やけに古びた
重ったい辞書でさぁ。

授業で
使う事すら無かったと
記憶しているなぁ…。

「広辞苑」。

岩波書店が
出してたから
たぶん今もそうだろう。

昭和の初期は
「辞苑」と言ってたってさ。

それが
第二次世界大戦後の
改定を得て改めて
「広辞苑」として出版された。

収録語数は
第六版で約24万語だから
恐れ入るよ、全く。

中型国語辞典としては
三省堂の『大辞林』と並ぶ
両雄だ。

高校になってからは
何回か広辞苑に
お世話になった事がある。

何でも
スラスラと答えてくれた。

広辞苑さん
どうも有難うでした。

1955(昭和30)年のこの日
岩波書店の国語辞典「広辞苑」の
初版が発行された。

やっぱ
岩波かぇ、ふむふむ。

初版の編集には
7年をかけており
登録語数は20万語で
定価は2000円。

ちなみに
当時のコーヒーは
1杯50円だから
すこし高めかな。

今では
ネットさえあれば
たいていの事は片付くから
広辞苑なんてなかなか
見なくなってしまった。

それに
最近は老眼が進んでしまって…。

さすがに辞典も読みずらく
なったね。

あ~
段々と不便な
世の中になってくな~。

でも広辞苑は
今後も第十版、第二十版と
改定して行って欲しい。

一生に一度くらい
お目に掛かるかも
しれないしねぇ…(笑



5月24日




5月24日
「ゴルフ場記念日」

若い頃
ゴルフには
随分と付きわされた
時期があって。

仕事だから
イヤイヤながら
付き合った。

いわゆる
会社の接待だな。

これでも
「営業」の
はしくれだったが
最初はズブの素人。

一応、体力には
自信があったんだけど
あれよあれよと言う間に
120点代をたたき出した。

「あれ~
  こんな筈じゃ…」 

危機感を感じ取った
この俺。

教則本と
ビデオ買ってきて
勉強しました、マジで。

「ゴルフ練習場に行って
ダンプ一杯分練習したら
初めて一人前だよ」
…なぁんて言われて。

手の皮が破れ
マメが剥けても
必死で練習しましたよ。

だけど
その割には
一向にうまくならなかったなぁ。

一度だけ
取引先のゴルフコンペで
ブービー賞貰った事がある。

商品は
24個入りゴルフボール。

ゴルフ練習場で
すぐに無くしてしまったが…。

それ以来
仕事も忙しくなって
グリーンには立ってない。

イギリスの貿易商
アーサー・ヘスケス・グルームが
1903(明治36)年の
この日に日本初のゴルフ場
「神戸ゴルフ倶楽部」を
六甲山に開場した。

グルームは
六甲山に別荘を
持っていましたが
これが六甲山開発の
始まりといわれている。

六甲おろしが
日本最初のゴルフの地
だったとは知らなかった。

そうそう、
知らなかったと言えば
浮気がばれて離婚した
タイガーウッズ。

かつての栄光は
片鱗の欠片もないぞ。

男的には
頑張ってほしいけどね~。

かたや
石川遼や宮里藍など
大いにがんばってる
日本ゴルフ勢。

みんな
まだ若いけど
世界に向けて
№1を目指して欲しい。

特に石川君は
玉野市・マンシングウェア
KSBカップで初優勝している。

いつもテレビやネット
見ながら応援してま~す。

いつかは
マスターズ優勝目指して
頑張れ!!!




5月23日




5月23日
「キスの日」

伝説のロックバンド
「KISS」。

中学校の頃
熱狂的にハマりまくってた。

憧れのポールを真似て
ギターを弾きまくり
レコードを聴き漁ってた。

だからって
言う訳じゃないが
その頃から
「キス」と言う言葉が
妙に好きになったのだな。

逆さに読んでも
「きすがすき」なんて
語呂合わせも洒落てるし。(笑

子供から
少年・少女に成長すると
だれだってキスしてみたくなる。

最初のキスって
「レモンの味」が
するんだそうだな。

俺的には
「ストロベリー」がおススメ。

タバコも止めたから
大丈夫だと思うんだが…。

日本人は
アメリカ人ほど
しょっちゅうキスする人種ではない。

それでも最近は
随分マシになって来たな。

いきなり
チュッチュしている
若者の多いこと。

さすがに
目を隠す様な
シーンもあるし。
(俺は見るけど…)

でも「キス擁護派」の
俺としては基本的に
アリアリだな~。

皆さんは
どうですか?

1946(昭和21)年
日本で初めてキスシーンが
登場する映画となった佐々木康監督の
「はたちの青春」が封切られた日。
 
主演の大坂史朗と幾野道子が
ほんのわずかに唇を合わせるだけの
ものだったが、これが話題になり
映画館は連日満員だったという。

毎日どこかで
テレビや映画の
キスシーン見てるけど
昔はこうだったんだなぁ。

俺も
もう一度(?)真剣なキス
してみたいけれど
寄る年波には勝てませんわ。

トホホ
残念……。



5月22日




5月22日
「ガールスカウトの日」

先月の4月13日は
「ボーイスカウトの日」
だったらしい。

そういや
ブログにウダウダと
一筆書いた記憶がある。

「…ガールスカウトと言うのもあって
ボーイスカウトと同じように
社会に貢献しながら日夜頑張って
いるのです…」

と走り書きしている。

我ながら
名文である。

しかし
ガールとボーイって
根本的にどう違うのだろう?

子供の頃は
みんな変わりないけど
小学校過ぎてから
男子は声が変り
女子は胸が膨らんでいく。

いわゆる
「第二次性徴期」って奴。

男が段々と
逞しくなっていくように
女にも
やさしさや気高さが
満ち溢れているのだろうな。

それに
母性本能ってのも
男にはない特徴だ。

となると
やっぱ女の子の方が
良いのかも知れぬ。

明るくって
微笑ましくって
とっても良い感じだ。

男は
図体はデカイ割に
ホントに暑苦しくて
どうもいけませんや…。

この日には
ガールスカウト日本連盟が
制定した。
 
1947(昭和22)年のこの日
第2次大戦で中断されていた
日本のガールスカウトを
再興するために準備委員会が
発足した。
 
日本の
ガールスカウト日本連盟が
結成されたのは、それから
2年後のこと。

てな訳で
世の中のガールスカウトには
みんな頑張ってほしい。

世界の半分は
女性だ。

子供を
生むのも
女性なのだ。

陽気に
笑顔を振りまくのは
何十歳になっても
女性なのだからさ。