3月31日




3月31日
「エッフェル塔の日」

おお、
花の都、パリ。

フランスで
マドモアジェルが
行き来する国際都市。

その中でも
俄然人気があるのが
エッフェル塔。

東京タワーと同じぐらい
いつもにぎわっていて。

観光客はおろか
地元パリジェンヌでも
凄い人気だ。

1889(明治22)年、
エッフェル塔の落成式が
行われたのがこの日。

この塔はパリの
シャン・ド・マルスの広場に
立つ鉄塔で、建設当時の高さは
312.3メートル(旗部を含む)。

現在は
放送用アンテナが設置されたために
324メートルとなっている。

フランス革命100周年を記念して
同年にパリで行われた第4回万国博覧会に
合わせて建設されたらしいぞ。

建設は万博に間に合わせるため
2年2ヶ月という驚異的な速さで
行われた。

徹底した安全管理で
1人の死者も出さなかった
んだから偉いのだ。

ちなみに
日本のシンボルである東京タワーは
1958年(昭和33年)
10月14日に完成した電波塔で
高さは333メートルです。

東京スカイツリーも
あと少しで完成だ。

エッフェル塔も東京タワーも
いつかは解体してしまうんだろうが
君たちも精一杯頑張れよ!

俺も頑張る!
 


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3月30日




3月30日
「マフィアの日」

いやマフィアといえば
シチリア。

シチリアといえば
イタリア最大の
州都って事。

記憶が曖昧で
ごめんなさい。

それにつけても
ゴットファーザー…。

昔から
映画で何回も見たもんね。

1282(弘安5)年のこの日、
フランス支配下のシチリアで
フランス人の蛮行に対抗した
「シチリアの晩鐘事件」という
暴動があったときく。

へえ、
随分と昔の話だ。

で、この暴動の合言葉が
「Morte alla Francia Italia anela」
(全てのフランス人に死を、これはイタリアの叫び)で
この各単語の頭文字を並べると
「マフィア(mafia)」となり
これがマフィアの名前の由来と
言われてる。

シチリアといえば
ゴット・ファーザー」だけでなく
「グラン・ブルー」や
「ニュー・シネマ・パラダイス」など
多くの映画の舞台と
なっているそうですな。

イタリアか…。

行ってみたい
気もするなぁ。

ローマの街並みを
歩いていたら、向こうから
マーロンブランドが現れて

「Morte alla Francia」

とか言われたら
シビレルだろな~。

そうだ!

昼飯は
イタリアンスパゲッティにでも
しよ~と。

は~、腹減った…。

3月29日




3月29日
「マリモの日」

「丸い藻」だから
マリモだと思ったら
そうじゃ無いのだ (笑

「絶対あいつら(マリモのこと)は
宇宙人だ!」と言い張っていた
人もいるけれど (笑

マリモは生物です。

子供も作れま~す!

1952(昭和27)年のこの日
北海道・阿寒湖のマリモが
国の特別天然記念物に
指定された。

マリモは阿寒湖を
はじめとして主に淡水の
湖沼で生息してる。

いわゆる「藻」の
形をしているが、
このボールで一つの個体を
形成するわけではなく
何本ものマリモ個体が
集まって球状の集合体を
形成しているよ。

崩れた残骸に接近してみると
生きている糸状体を
観察する事ができるのだ。

1897(明治30)年に
当時の札幌農学校(北海道う大学)の
本科生だった川上瀧彌農学博士に
よって発見された。

北海道の阿寒湖…。
(富士五湖もそうだけど)

冬場はガチガチに
寒いだろうけれど
マリモはちゃ~んと
生きておるのです!

だが、自然環境や
汚水流入の増大、
水力発電に伴う水位の
変動などの理由で
徐々に減って来ている。

今こそ貴重な
マリモの消滅対策が
期待されているのだ。

3月28日




3月28日
「シルクロードの日」

またまた昔の話で
申し訳ないんだけど。

30年ほど前、NHKで
「シルクロード」ってのを
やってまして。

俺はキャピキャピの
高校生だった訳なんだが

「へぇ~、シルクロードって
天竺よりも長いのか…」

とか思いながら見てました。

あきらかに
孫悟空よりもビックリだわさ (笑

シルクロード(Silk Road)は
日本と地中海世界の間の
歴史的な交易路を指す呼称。

絹の道とも呼ばれる。

おお、これこれ!

蚕だ、かいこ!

「解雇」とか「回顧」じゃ
ないのだ!

今から2000年前
中国の敦煌から砂漠を
16日ほど進むと、
ロプ・ノール湖のほとりに
楼蘭(クロライナ)という
シルクロードのオアシス都市が
あって。

楼蘭はいつしか荒れ果て
砂漠の中に消えてしまったけど
1900(明治33)年のこの日
探検家スウェン・ヘディンによって
発見されたのです。

おお、まさに
オリエンタル!

はるか中国から始まり
イラン、ウズベキスタン、
トルコなど海を渡って
行き来したイスラム商人の
姿が思い起こされるなぁ。

世界の全域にわたって
行われた国際交易図。

シルクロード。

その東の突端
「日本」も、ときどきは
忘れないようにね。


3月27日




3月27日
「さくらの日」

今日は晴れてたけれど
やけに肌寒かった。

でもあと何日かで
確実に4月はやってくる。

さくらの季節
到来。

その後の季節は
瞬く間に去ってゆくけれど
この2週間は、取り合えず
桜の舞うやさしさ溢れる
季節なのだ。

「さくらの日」は日本さくらの会が
1992(平成4)年に制定した。

さくらと「3(さ)×9(く)=27」の
語呂合わせ。

桜咲く。

う~ん、名字がネイミングに
合ってて誠に宜しい。

日本さくらの会は
日本の歴史や文化、
風土と深く関わってきた
桜を通して日本の自然や
文化について関心を
深めてもらうことを
目的にしているのだ。

さすがに文科省お墨付き
だけの事はある。

それに日本さくらの会は
学校への作植樹などを
行っているそうだ。

さすがに国花植林だけの
事はある。

東関東大震災で
さくらの日どころの
騒ぎじゃない事など
分かっているけど。

でも4月になれば
小学校の入学式が
待ってる。

さくらの日。

いつの日か
東日本が復興して
笑顔の入学式が
戻って来る事を
切に願う。

3月26日




3月26日
「カチューシャの歌の日」

民謡や童話でも
子供の頃から意外と
聞いたりしてる。

いや、ロシアの事。

曲の名前は忘れたが
小学生の運動会でも
ロシア民な謡を踊りながら
女の子と仲良く踊ってました。

「マイマイ」…?
そんな名前だっけか?

だから「カチューシャ」って
言葉も聞き覚え有りました。

でも「髪飾り」か何かの
呼び名だとばかり思ってた(笑

ごめんね、カチューシャ!

トルストイ童話では
「イワンのばか」なんかで
お馴染みかも知れんね。

1914(大正3)年のこの日
島村抱月と松井須磨子が起こした
芸術座で、トルストイ原作
「復活」の初演があって。
 
そんで、このとき松井が歌った
劇中歌が「カチューシャの歌」。
 
当時、この歌は大流行し
一世を風靡した。

ちなみにカチューシャとは
ロシアでは一般的な
女性の名前です。

ロシア女性って何となく
色白な聡明婦人の雰囲気。

反対に007の
ロシア女スパイの
イメージも。

でも実際は
どうなんだろか。

カチューシャさんも
明るく笑う60歳前の
普通のオバサンだったら
ホッとするんだけどなぁ…。


3月25日




3月25日
「電気記念日」

未曽有の東日本大地震から
2週間がたった。

ネットで、亡くなった
方々の名前を見てるうちに
涙が出て来て止まらなかった。

なんとしてでも
復興をと願わずには
いられない。

そんな中
電気って重要な役割を
してるんだって
今更ながら気付いたんだな。

何気なく使っている電気。

でも、いざ地震の時になると
電気は真っ暗、寒さで震えても
エアコンはつかない。
冷蔵庫も壊れている。
食料もダメ。お風呂も入れない。

挙句の果てには
原子力発電所がクラッシュ。
チェルノブイリ並みの
壊滅度だと言うから恐ろしい。

だが元々電気は
みんなが豊かな暮らしを
実現する為に作られた物だ。

1878(明治11)年、
東京・銀座木挽町中央電信局が開設され
その祝賀会会場であった工部大学校
(東京大学工学部)で50個の
アーク灯が点灯した。

これが日本初の電灯なのだ。

これを記念して日本電気協会が
1927(昭和2)年に制定した。

我々は電気によって
豊かな暮らしを成就している。

だが裏を返せば
諸刃の剣。

こんどの
福島原発が良い例だ。

電気を初めとするインフラを
一日も早く復興して
一人でも多くの人々に
灯りのつく生活が送れます事を
願ってやみません。


3月24日




3月24日
「マネキン記念日」

マネキンってえと
何となく怖いイメージが
ありまして。

(ブルブル~!)

なんか子供の頃
お化けの映画を見た事があってさ。

暗い迷路を降りていくと
そこにはマネキン人形が
置いてあって…

「ぎゃ~~~!!」

ぎゃ~~~!!…じゃ
ないつうの!

今でも怖いんだから
脅かさないで欲しい!

要はマネキン、
今でも怖いって事なんです。
えぇ、えぇ。

で、マネキンといえば
1928(昭和3)年
高島屋呉服店が上野公園で開かれた
大礼記念国産振興東京博覧会で
日本初のマネキンを登場させた。

マネキンは人形ではなく「人」、
つまり「マヌカン」だ。

「招金(まねきん)」に通じることから
フランス語のマヌカンではなく
英語のマネキンを使ったというんだって。

なんとも
風格と気品のある言葉だよな。

まあ「人」でも「人形」でもいいので、
取り敢えず蝋人形の映画にだけは
出ないで欲しいな~と
切々と思うこの頃なのでありました…。

3月23日




3月23日
「世界気象の日」

今日は久々に
晴れでした。

夕方からは
また冷え込んだけどね。

それでも3月も
あと1週間になっちゃった訳で。

この前にも書いたが
4月になるとそこにはもう
洋々たる新生活が待っているのだ。

だけどやっぱり
季節は巡るんだな。

晴れ・曇り・雨 … 。

世界どこでも
気象がコロコロ変わるから
逆に面白い。

世界気象の日は
共同観測や資料交換などの
国際協力を目的に、
世界気象機関(WMO)が
1950(昭和25)年のこの日に
発足したんだって。

日本は世界気象機関に
1953(昭和28)年に加盟。

同機関の発足10周年を記念して
制定されたのです。

雨が降って憂鬱な
一日もある。

嵐や台風の時だって
ぜんぜん有ります。

でもさ
誰かがよく言う言葉。

「やまない雨はない」

う~ん、至極名言だな。

よし、取り敢えず
頑張ってみよう。

明日も一日
晴れますように…。
 

3月22日




3月22日
「放送記念日」

しかし
「本日は晴天なり!」ってのも
久しぶりに聞いたがな(笑 

せめて
「ただいまマイクのテスト中~」
ぐらいかな?(笑

1925(大正14)年のこの日
東京放送局(NHK)が日本初の
ラジオ仮放送を始めた。

さすが天下の
NHK様サマでごさいます。

東京・芝浦にある東京高等工芸学校の
仮スタジオから第一声が流れたのは
午前9時30分。

京田武男アナウンサーの

「アー、アー、アー、聞こえますか。
 JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。
 こんにち只今より放送を開始致します」

が第一声。

これを記念して、
日本放送協会(NHK)が
1943(昭和18)年に
制定されたのだ。

いまでは24時間、余す所なく
放送されている放送業界だが
もともとは大正時代の京田武男
アナウンサーからすべては
始まっていたのだ。

そんなわけで
アナログ放送も今年の7月で終わり、
いよいよデジタル放送の幕開けだ。

衛星放送ではスカパーが
もう何年も前からバリバリ
仕事をしている。

新しい時代の幕開け
…とは思うんだけど

「本日は晴天なり!」

も、風情があって
それなりに賛成なんだけどな~…。